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中堅どころのレコードプレイヤーの比較表

01-08,2015

レコードプレイヤーを買うときに調べたことをまとめておきます

2万円から5万円くらいの中堅どころのレコードプレイヤーを調べましたあ。
DENON 「DP-300F」NEU 「DD1200mk3」TEAC 「TN-350-CH」DENNON 「DP-500M」
画像



シルバーとブラックブラックチェリー木目
値段23,00027,00051,00062,500
フォノイコライザー付き付き付きなし
カートリッジ変更可変更可変更可変更可
トーンアームストレートS字S字S字
回転数33・1/3、45rpm33rpm/45rpm/78rpm33・1/3、45rpm33・1/3、45rpm
フルオートプレイ×××?
USBデジタル出力なしなしありなし
ドライブベルトドライブダイレクトドライブベルトドライブダイレクトドライブ
大きさW434×H122×D381mmW450 x H157 x D352 mm W420×H117×D356mm W450×H170×D370mm
重さ5.5kg10.5kg4.9kg10.1kg
口コミ・評判(Amazon)Amazon
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口コミ・評判(kakaku)kakakukakakukakaku
メーカーHPDENONe-specteacDENON



・フォノイコライザーってのがあると、ふつうのミニコンポについているようなLINEやAUX INに挿して聴ける。ないとフォノイコライザーを単品で買ってつなぐかPHONO入力に対応したアンプが必要になる。
・カートリッジは、レコード針が拾った振動を電気信号に変換するレコード再生の心臓部。音に一番影響ある部分といわれる。1万円くらいの安いレコードプレイヤーだとここを変更することはできないものが多い。
・カートリッジをいろいろとっかえて遊びたいのならトーンアームはS字のほうがよい。トーンアームとカートリッジをつなぐヘッドシェルはまっすぐなものが多いので。トーンアームがストレートなDP300Fは曲がった専用ヘッドシェルを購入しないといけないので面倒。
・回転数が78rpmに対応してるとSP盤も聴ける。ヒロトがよく言っているプレスリーのSP盤のシングルも聴けるってこと。
・フルオートプレイは、再生ボタンを押すと自動でアームが動いて再生がはじまって、再生が終わると自動で戻ってくるもの。高いレコードプレイヤーのほうがこれついてなかったりする。
・ベルトドライブとダイレクトドライブ ターンテーブルが、ベルトで繋がって回転しているものを「ベルトドライブ」、モーターに直接繋がって回転しているものを「ダイレクトドライブ」という。ダイレクトドライブ式のプレイヤーは重たい。



おいらはこう選んだ
まず、アンプやスピーカーを買わずに家のミニコンポをつかって聴きたかったので、フォノイコライザーは必須。
将来的に遊べるようにカートリッジを変更できるやつ。
本当はS字アームのほうがカートリッジをいろいろ付け替えて遊ぶのによさそうだったのだが、調べてみるといろいろたいへんそうで、今そもそもレコードプレイヤーを聴く時間すらないのにカートリッジを替えて遊ぶのは子供たちが巣立った後だと悟る。
あと、スペース的にうちにはレコードプレイヤー常設するスペースがなく都度聴きたいときに出してくる感じになるので軽いほうがよい。
ということで、DENON「DP-300F」という結論にいたる。
NEU 「DD1200mk3」のほうが高機能で安くてよさそうだったんだけど、最後重さで決めましたw

ちなみに実物みたり視聴をしてみたいなら、DENON 「DP-300F」はYODOBASHI秋葉原、NEU 「DD1200mk3」とTEAC 「TN-350-CH」を視聴したいなら御茶ノ水にあるDISK UNION JazzTokyoでできる。

調べるのに使ったサイト
http://www.apis-jp.com/change/
http://www.otaiweb.com/recordhajime.html
http://oneploblem.blog.fc2.com/blog-entry-113.html
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/dj/diary/detail/201402110000



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